人事のひとりごと

仕事が出来る人は何が違うのか

最近、マイブームの●ルゾンちえみさんにちなんで

 

キャリアを考えてみたいと思います。

 

そもそもキャリアとは何のことなのでしょう。

採用の際に使わせていただいているキャリアとは

「これまでの職歴」の意で使わせていただいています。

それはいうなれば「働いてお金を稼いだ経験」とも言えます。

 

次に見られるのが、弊社が求める経験値の有無。

 

ここからが難しいところです。

弊社の業務は同業他社が少なく、実際に経験者の方にはほぼお会いできないのです。

 

弊社が育成に注力しているのは上記の理由があります。

そして、向上心がある人は成長も早い。

 

弊社の業務もある種の職人技の部分がありますので

・先輩の背中を見て覚える

・空気を読む

ことが求められます。

 

実際に現場に同行しても最初は何をしていいのか全くわかりません。

指示をもらいにいっても、教えてもらえないこともあります。

どこにいたら邪魔にならないか常に背中にも意識を集中します。

 

現場は、常に時間との戦いであり

決して教えていないわけではないのです。

※心の中でごめんなさいと先輩も手を合わせています

 

かつては、自分も通った道

あの時の現場はそういうことだったのか・・・と

過ぎてみて、わかることがたくさんあります。

 

それは

仕事は目の前に見えていることだけではないということ。

 

そのためにも特殊効果の世界をまず味わうこと。

あせりは禁物です。

 

荷物を運ぶことや移動をお願いすることもありますので

日々の体調管理も大事な仕事です。

現場では 平常心のハイテンション が求められますので

自分をニュートラルにしておくことこそ大事なのかもしれません。

 

そして、素直に「はい」と返事をし

口角をあげておくこと。

※反対のへの字にならないように。

 

簡単でようでいて、実は奥が深い 仕事における自分の在り方

 

できることとやりたいことが違うことを再認識する場でもあります。

 

仕事とは人によりますが一日の約半分を過ごす場所

※通勤も含めるとそうなる人もいらっしゃいます。

 

出勤日であれば

朝、起きたときから仕事へ意識は向かうのですから

 

どんな一日も二度と来ない今日であることに感謝です。

 

日のあたる方向へ進んでいきましょう。

 

共に育つ仲間とー。

 

そうそう、今日はキャリアの考察でした。

 

経験していく過程でスキルが生まれやがてキャリアになる。

今の積み重ねこそ成長の糧。