人事のひとりごと, 採用情報

ブラザーシスター制度

新入社員の特権ともいえる「ブラザーシスター制度」

それはまさに専任の教育担当が1年を通じて指導をしていきます

新人の特権ともいえるもの。

 

しかし、まず会社で決められたことをやることがその最低条件です。

言われたことをやらないのであれば

教育担当は不要と判断されてしまうかもしれません。

 

どんなに仕事ができなくても、その人の心意気は伝わります

どんなに不器用でも、本気向き合っているか否かはわかります。

 

仕事に対する姿勢そのものが問われます。

 

新人だからできなくてもいいではなく

人として当たり前のことをやり続けること。

 

その先に特殊効果の道はつながるのです。

 

まず、新人のみなさんにお願いしたいのは頼まれたこと指示されたことをやり続けること。

その上で、相談や質問をする力をつけてほしいのです。

自身の判断で勝手に止めるのは仕事ではありません。

 

やりたくないからと手を止めてしまうと

その先の成長は見込めなくなってしまうのです。

 

仕事とは苦手な事の方が多く、むしろ得意や好きなことであふれているの事はほぼありません。

まさに自分との闘い。

 

たとえレポートが書けなくても、パソコンがつかえなくても最初は全く構わないのです。

しかし、そこに自分自身がどれだけ創意工夫をし努力をしたかがたいせつ。

 

出来るようになるためにどうしたらいいのか

本気で考え、行動する姿に人は手を差し伸べるのです。

 

いつか、なぜ叱られたのかわかる日が来るのを楽しみにしています。。。

 

 

共育(ともいく)を通じて、仲間の成長を自分のことのように想える関係を築く。”