人事のひとりごと

特殊効果への道

 

採用活動を行う中で専用フォーマットでの提出をお願いしている弊社

いろんな志望動機を拝見させていただくと、その熱い想いに心を打たれます。

 

人として「~をやりたい」という強い想いは大事だと再認識する瞬間でもあります。

 

しかし、最初から弊社が求めるレベルで出来るかという点では

経験者採用をしても弊社が求めるレベルなのかは未知数なのです。

 

ひとそれぞれ、出来るのレベルの認識も違うのです。

 

入社後、「特殊効果をやるために入社したので他のことはやりません!」という人は弊社で続けていくことが難しいといわざるをえません。

※現状、弊社内にはそんな人がいないのですが・・・。

 

今の形が弊社のゴールではなく、時代も会社も人財も常に変化してゆくこと。

 

特化することは強みでもありますが

時に特化しすぎることによる痛みが伴うということ。

事実を知っているのと、知らないのでは大きな差があります。

そして、特殊効果をやり続ける為にはやらなければならないことが沢山あります。

機材のスイッチを押すだけが仕事ではないのです。

事前打ち合わせからオーダーを頂き、社内での事前準備・点検(検証)に始まり

機材積み込みから移動、当日、撤収まで。

 

まさにオーダーを頂いてから、弊社社員が会社に戻ってくるまでが仕事と言えます。

 

 

「未来に種を撒くこと」

 

簡単なようでいて、実は根気のいる作業です。

 

人の記憶は時間と共に薄れていきます。

またそれが人間のいいところでもあるのです。

 

いずれ、2017年5月17日という今日を思い出す時に、もう一度考えてほしいと思うのです。

 

今の自分の行動でいいのか

今自分にできることを精一杯やれているか。

 

すすんだ先に、また未知の可能性が広がること。

 

自分を信じ、仲間を信じて。

時に助けてもらいながら共に成長してほしいと切に願っています。

 

1日24時間、睡眠時間も食事時間も、自由時間も全て特殊効果への道に繋がります。

 

どんなときも仕事に縛られると考えるのではなく

むしろ楽しんで自分の心地よさを追求したいものです。

 

そして、自分自身を許すために周りを許す自分でいられることこそ

継続する秘訣かもしれません。

 

人生は一生勉強です。

ムダなものなんて実はひとつもないということを知ること。

 

時に理不尽だと思われる「○○をすること」に対し

理由を求めるではなく、自分の行動への理由づけをすることが大人の仕事の在り方だと思います。

 

自身のエゴで私だけ特別にしたくなりがちですが・・・。

 

約1ヵ月考えた自身の答えそれは。

自分が理由づけをしなければ、ムダは存在しない」ということ。

 

それは、叶わぬ願いだとしても

言葉にして行動してゆくことでかわってゆくものがあるという現実を知る瞬間に出会うときに知るのです。

 

この場にいる意味を考える時

これまでをスキルに変えるとするならば、何と書き記すか考えてみませんか。

 

人生で2番目に辛かった日から、そろそろ一年になります。

すでに都合よく忘れてかなりの部分を封印してしまってましたが(笑)

 

ひとつ成長できたと思うことにします。

 

いつか、この時を懐かしく思える日がきますようにー。

 

そして、ありがとうございました。

 

ここからはじめたいと思います。

 

高い空を見上げて