人事のひとりごと

自分自身に許可を出す

 

会社や組織においてはルールに従ってとる「許可」

「~してもよろしいですか?」 というものです。

 

基本OKをもらわないとできないこと。

またしかるべき地位を得たことにより、許可の範囲が広がる人もいるでしょう。

 

組織における許可には受ける側にも責任がつきものです。

 

ただ、せめて自分の人生は

誰かに許可を求めるではなく

自分自身に許可を出すことを選びたいものです。

 

働く上ではいろんな想定外が起こります。

 

いろんな経験をしている人は「まずやってみる」こともできますし

場合によっては「叱られる」ことをわかった上で行動する人もいます。

※もちろんケースバイケースです

 

やってみて結果がでないのは 「自己責任」

うまくいったら「自己成長」

 

場数を踏むことでやがてスキルがつき

周りを惹きつける人間力が伴うのです。

 

可もなく、不可もないことは一見楽に見えますが

後々の自分の成長は見込めなくなるということ。

 

出る杭ではなく、出過ぎる杭になればもう打たれることはありません。

※外資系のお仕事をされている方はまさにこういう働き方をされます。

 

時に自分に悩んだり

不甲斐なく思う日もあっていい

 

だって人間だもの。

 

できないことを知ることこそ、学びの種になるのだから。